クレンジングクリームおすすめ5選

【クレンジングクリームおすすめ】美肌&毛穴ケアもできちゃう5選


クレンジングはクリームタイプがおすすめです

クレンジングはクリームタイプがおすすめ

メイクをする女性には必須のクレンジング。

クレンジングは肌にどうしても負担をかけてしまうものなので、少しでも刺激が少ないものを選びたいものです。

でも、いくら肌に優しくてもメイクの汚れが全然落ちないんでは困りますよね。やっぱり、ちゃんと汚れは落ちるものじゃないと。

そこで、おすすめなのがクレンジングクリームです。

クリームタイプのクレンジング剤は、汚れもしっかり落とせて尚且つ肌に優しいのが特徴。

数ある種類のタイプの中で一番おすすめになります。

ということで、クレンジングクリームの特徴や選び方、さらに、今人気のおすすめクレンジングクリームをご紹介します。

クレンジングクリームの特徴や選び方、さらに今人気のおすすめクレンジングクリームをご紹介します

おすすめクレンジングクリームのランキングはこちらから

目次

クレンジングクリームがおすすめな訳とは?

クレンジング剤って、オイルタイプやジェルタイプなど、色々なタイプのものがありますが、どうしてクリームタイプが一番いいんでしょうか。

それを紐解くために、クレンジングクリームの特徴をみていきましょう。

クレンジングクリームの特徴

クレンジングクリームってどんなものなのかその特徴をチェックしていきましょう

クレンジングクリームは、メイクの汚れもある程度しっかり落とせて、且つ、肌への刺激も少ないという一番バランスがいいクレンジング剤になります。

というのも、クリームタイプのクレンジング剤は、油分と水分のバランスがいいので、メイクの汚れを浮かせやすい特徴があるんですね。

オイルタイプほどではないですが、ミルクタイプやジェルタイプよりも油分が多く、しっかり汚れを落とすことができるんです。

さらに、他のタイプのクレンジング剤よりも界面活性剤の量が少ないので、その分、肌にあまり負担がかからないという特徴もあります。

加えて、クリームには適度な硬さがあるので、クレンジングをするときにクッションの役目をしてくれるため、肌を強くこすらなくても汚れを落とせるというメリットも。

敏感肌の人や肌荒れが気になる人、さらに、乾燥肌やエイジングが気になる人などにすごくおすすめですね。

POINT
  • ミルクタイプやジェルタイプよりもメイクの汚れを浮かせやすい
  • 界面活性剤の量が少ないので肌にあまり負担がかからない
  • クレンジングの際にクッションの役目をしてくれるので肌に優しい
  • 余分な皮脂を取りすぎないので乾燥を防げる
オイルタイプのクレンジングは肌への刺激が強い

ちなみに、濃いメイクもスッキリ落としてくれるオイルタイプのクレンジング。

手軽ですごく便利ですが、オイルタイプのものは強い界面活性剤を多く含んでいるケースが多いので、肌への刺激が強く、毎日使うのはおすすめしません。

テクスチャーもさらっとしているので、肌を強くこすってしまいがちです。

継続して使うと、肌荒れを引き起こす可能性があるので注意しましょう。

水性ジェルタイプのクレンジングはアルコールが多い

水性ジェルタイプのクレンジングはオイルフリーのものが多いので、マツエクをしている人などに人気ですよね。

ただ、水性ジェルタイプのものは、油分が入っていない代わりにアルコールが多く配合されていたりするので、敏感肌の人などは注意が必要です。

その他、シートタイプの拭き取り用クレンジングもアルコールが多く、肌への刺激が強いので毎日の使用は避けましょう。

まめ知識

ジェルタイプのクレンジングはアルコールが

界面活性剤というのは、本来、混ざりあうことができない「水」と「油」などをくっつける働きがある成分。

それぞれの境界面に吸着して、お互いを混ざりやすくする性質があるため、化粧品ではクレンジング剤などに使われています。

また、液体を乳化してクリームや乳液を作るときにも使われます。

クレンジングクリームの「転相」

その他、クレンジングクリームの特徴として、「転相」と呼ばれるしくみがあって、これも肌に負担をかけずにメイクオフできる要因になっています。

転相というのは、クリームからオイルに変化することで、クレンジングクリームの多くはこの方法でメイクの汚れを落としているんですね。

転相のしくみはこんな感じです。

クリームタイプのものは、油分と水分のバランスがいいクレンジング剤になるんですが、正確には水分の中に油分がある状態で、通常では水分の方が多い状態になっています。

で、メイクを落とすために肌になじませていくと、水分が蒸発していって、メイクの油分がクリームに混ざっていくので、水分よりも油分の方が多いオイルの状態に逆転していきます。

これが転相です。

メイクの汚れを落とすには油分が多い方がいいんですが、油分は肌への刺激が大きいというデメリットがあります。

そのため、転相のしくみを利用して、クリーム状からオイル状に変化させている訳です。

まめ知識

転相のしくみ

クレンジングクリームは、肌になじませる途中までは、肌に優しい水分が優位になっていて(O/W型)、肌になじんだところで油分が優位になる(W/O型)ようなしくみになっています。

そして、最後に水やぬるま湯で洗い流す訳ですが、ここでまた水分が優位になります(O/W型)。

水分が優位になることで、水やぬるま湯で汚れをしっかり洗い流すことができる訳ですね。

クレンジングクリームは、メイク汚れもしっかり落とせて肌にも優しいというのが、この転相のしくみでもわかると思います。

POINT
  • クリームからオイルに変化する転相によって、肌に負担をかけずにしっかりメイクオフできる

クレンジングクリームの選び方

そんなおすすめのクレンジングクリームですが、では、どんなものを使ったらいいのでしょうか。

ということで、クレンジングクリームの選び方をまとめてみました。

自分の肌にあったクレンジングクリームの選び方をチェックしていきましょう

●Point1:「洗い流すタイプ」なのか「拭き取るタイプ」なのかをチェック

クレンジングクリームには、洗い流すタイプ拭き取るタイプのものがあります。

どちらも長所、短所があるので、自分の肌や使い方にあった方を選ぶのがおすすめになります。

◎洗い流すタイプ

洗い流すタイプのクレンジングクリームは、メイクの油分となじませたクリームを水で洗い流す必要があるため、乳化させるための界面活性剤に加えて、洗浄剤としての界面活性剤も使用しているのがポイント。

界面活性剤は肌に刺激を与えるものなので、拭き取りタイプよりも肌に負担がかかるのがデメリットになります。

さらに、洗い流した後、肌に洗浄剤が残っていたりすると、肌にダメージを与えることになるので注意が必要ですね。

洗った後、乾燥しやすいのも洗い流すタイプのデメリットです。

メリットとしては、拭き取りタイプよりも手間がかからないことや、拭き取りによる肌への摩擦がない点になります。

メリット
  • 手間なく簡単にメイクオフができる
  • 拭き取りによる肌への摩擦がかからない
デメリット
  • 界面活性剤が多いので肌に負担がかかる
  • 洗い残しがあると肌トラブルがおきやすい
  • 肌が乾燥しやすい
◎拭き取るタイプ

拭き取るタイプのクレンジングクリームは、乳化させるための界面活性剤しか入っていないので、洗い流すタイプよりも肌に優しいのがメリットです。

洗浄剤が入っていないので、クリームが肌に残ってしまっても、洗い流すタイプよりは肌に負担をかけないのもいいですね。

ただ、拭き取る際の摩擦によって、肌に刺激を与えてしまう可能性があるので、注意が必要になります。

ゴシゴシこすったりせずに、ティッシュやコットンなどをそっとあてて優しく拭き取るようにしましょう。

拭き取るタイプは、洗い流すタイプよりも手間がかかるのもデメリットですね。

メリット
  • 界面活性剤が少ないので肌への負担が少ない
  • 拭き残しがあっても肌トラブルがおきにくい
  • 肌が乾燥しにくい
デメリット
  • メイクオフに手間がかかる
  • 拭き取りによる摩擦で肌にダメージがかかる
●Point2:「ダブル洗顔が必要」なのか「ダブル洗顔不要」なのかをチェック

クレンジングクリームの中にはダブル洗顔が不要のものもありますが、どちらが肌にいいのでしょうか。

こちらもそれぞれのメリット、デメリットがあるので、自分の肌の状態で決めるのがおすすめになります。

◎ダブル洗顔不要

ダブル洗顔不要のクレンジングクリームは、洗浄剤としての界面活性剤が多く入っているケースが多いので、肌への刺激が強いのがデメリットになります。

さらに、洗い流す際に界面活性剤をしっかり落とさないと肌にダメージを与えてしまうので、こちらも注意が必要です。

ただ、一回の洗顔で済むので手間がかからないことや、肌への摩擦が少なくて済む必要な皮脂を取り過ぎてしまわないといったメリットもあります。

メリット
  • 一回の洗顔で手間なくメイクオフができる
  • 肌への摩擦や刺激が少なくて済む
  • 必要な皮脂を取り過ぎない
デメリット
  • 界面活性剤が多いので肌に負担がかかる
  • 洗い残しがあると肌トラブルがおきやすい
◎ダブル洗顔が必要

ダブル洗顔が不要ではないクレンジングクリームは、不要のものよりも界面活性剤が少ないケースが多いので、肌に優しいメリットがあります。

洗い流す際に界面活性剤が残っても、次の洗顔でキレイに洗い落とせるので安心感もありますね。

ただ、2回洗顔をする必要があるので、ゴシゴシ洗いをすると肌に負担がかかってしまうので注意が必要になります。

メリット
  • 界面活性剤が少ないので肌への負担が少ない
  • 洗い残しがあっても次の洗顔でキレイに落とせる
デメリット
  • 2回洗う必要があるので手間がかかる
  • 2回洗う必要があるので肌への摩擦や刺激が多くなる
  • 洗い過ぎると必要な皮脂を取り過ぎる可能性がある
●Point3:配合されている成分をチェック

化粧品を選ぶ際に必ずチェックしたいのが、やはりどんな成分が入っているのかということ。

クレンジングクリームにおいても、必ず成分内容をチェックするようにしましょう。

クレンジング剤は、化粧品の中でも一番肌に負担をかけてしまうものなので、なるべく肌に刺激が少ない成分が配合されているものを選ぶのがポイントになります。

なので、できたら刺激が少ない天然由来成分が配合されているクレンジングクリームがおすすめになります。

ただ、特定の天然由来成分に対してアレルギーを持っている人も中にはいるので、自分の体質にあったものを選ぶようにしましょう。

さらに、洗い上がり後の肌のつっぱりや乾燥を防止したり、角層を整えてくれたりなどの潤い効果が高い保湿成分が配合されているものもおすすめですね。

POINT
  • 刺激が少ない天然由来成分が配合されているものを選ぶ
  • 潤い効果が高い保湿成分が配合されているものを選ぶ
●Point4:使いやすさをチェック

クレンジングクリームは、メイクをした日は必ず使うものなので、出来るだけ使いやすいものがいいですよね。

ただでさえ、オイルタイプのクレンジングと比べると、メイクオフする時間や手間が少しかかってしまう訳ですし。

そこで、おすすめなのがチューブタイプのクレンジングクリーム。

チューブタイプが使いやすくておすすめ

クレンジングクリームって、スパチュラを使うジャータイプのものが多いんですが、最近はチューブタイプのものもたくさん出てきてるんですよね。

チューブタイプは、手軽に使えてしかも衛生的なので、私はいつもチューブタイプを使ってます。

旅行などに持っていくのも便利だし、すごくおすすめですね。

なので、今回このサイトでピックアップしたクレンジングクリームはすべてチューブタイプのものになります。

POINT
  • 使いやすくて衛生的なチューブタイプのクレンジングクリームがおすすめです。

【2017年最新版】美肌&毛穴ケアもできるおすすめクレンジングクリーム

ということで、しっかりメイクオフできて美肌効果も高いおすすめクレンジングクリームをご紹介します。

ちなみに今回厳選したクレンジングクリームは、定価で3,000円前後くらいのものが中心になります。

あまり安いものは、保湿成分が少ししか入っていなかったり、肌への刺激が強かったりするケースがありますからね。

肌に一番負担がかかってしまうクレンジング剤は、少し贅沢した方が絶対いいと思うので、ぜひチェックしてみてください。

ただ、自分の肌に合うかどうかわからないのに、高いクレンジングクリームをいきなり購入するのは不安だと思います。

そこで、初回限定割引があったり、お得なトライアルセットが購入できるものをピックアップしました。

気軽に買えるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

初回限定割引やトライアルセットで購入できる、おすすめのクレンジングクリームをご紹介します

【NO.1】トレフル クレンジングマッサージクリーム

モンドセレクション7年連続金賞受賞!美肌ケアができるクレンジングクリーム

1本でクレンジングとマッサージができるクリーム。天然成分の力で肌に負担をかけずに汚れをしっかりオフできるのと同時に潤いある美肌効果も期待できます。
トレフル クレンジングマッサージクリームの特徴は?

おすすめクレンジングクリーム第1位は、「トレフル クレンジングマッサージクリーム」。

モンドセレクションで7年連続、金賞を受賞している高品質なクレンジングクリームで、多くのエステサロンでも使用されています。

元モーニング娘。の後藤真希さんが愛用してることでも有名ですね。

トレフルは、クレンジングとマッサージができる1本2役なのが特徴で、しっかり汚れを落とすのと同時に、マッサージによって保湿、美肌ケアもできるのがポイントです。

メイクとなじませるとクリーム状からオイルに転相するので、肌に優しく、尚且つメイク汚れもスッキリ落とせます。

⇒「トレフル クレンジングマッサージクリーム」を実際に試してみました

トレフル クレンジングマッサージクリームはこちらから購入できます

●おすすめポイントはココ!

  • 全国500店舗のエステサロンで使用されている本格派クレンジング
  • 天然スクワランオイルと天然イオウで肌に負担をかけずにしっかりメイクオフ
  • フラーレンがメラニン生成を抑制、明るく健康な肌に
  • 富山県の穴の谷の霊水が角質層を整えて潤いある肌に
  • 転相によってしっかりメイクを落として、潤いもアップ
  • 定期コースは初回限定54%OFF!35日間全額返却保証付き
商品情報
容量
本体価格
180g/3,900円
定期コース
送料無料
初回限定 54%OFF
1,800円
2回目以降 15%OFF
3,300円
※初回含め4回の継続が原則必要だが、35日以内は解約が可能
メイクオフ
方法
1:クリームを顔にのばしてなじませる
2:ティッシュかスポンジで優しく拭き取る
3:クリームを顔にのばしてマッサージする
4:水かぬるま湯で徐々に洗い流す
ダブル洗顔 そのままでもOKだが、ベタつきが気になるようならダブル洗顔
主な成分 天然イオウ、天然スクワランオイル、フラーレン(ナノ成分)、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、AC-11
返金保証 35日間全額返却保証付き

※価格はすべて税込です。

【NO.2】ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム

大人のための高保湿スキンケア「POLAモイスティシモ」シリーズのクレンジングクリーム

なめらかなクリームが肌の上でオイルに変化してメイクをすっきりオフ。しっとりうるおいに満ちたやわらかな肌に。心安らぐジェントルフローラルの香りもGOOD。
ポーラ モイスティシモ クレンジングクリームの特徴は?

おすすめクレンジングクリーム第2位は、「ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム」。

ポーラの高保湿スキンケアシリーズ「モイスティシモ」のクレンジングクリームです。

なめらかなクリームが肌の上でオイルに変化することで、メーク汚れをすっきり洗浄できるのがポイント。

うるおいを保ちながらメーク汚れを落とすことができます。

⇒「ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム」を実際に試してみました

クレンジングクリームが入ったトライアルセットはこちらから購入できます

●おすすめポイントはココ!

  • 保湿成分サクラエキスやオウレンエキスを配合、潤いある肌に
  • 心安らぐジェントルフローラルの香り
  • 低刺激性なので、敏感肌の人でも安心
  • 伸びが良く、気持ちいい使用感
  • 転相によってしっかりメイクを落として、潤いもアップ
商品情報
容量
本体価格
120g/3,780円
トライアル
セット
5点セット:3,456円(送料無料)
クレンジング、洗顔、ローション、ミルク、クリーム
メイクオフ
方法
1:目もと、口もとはクレンジング料少量をコットンにつけて先にふきとる
2:クリームを顔にのばしてなじませる
4:水かぬるま湯で洗い流す
ダブル洗顔 ダブル洗顔が必要
主な成分 オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス
返金保証 商品到着後8日間以内
※未開封・未使用に限る

※価格はすべて税込です。

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モイスティシモ

【NO.3】ディセンシア つつむ ジェントル クレンジング

肌に摩擦を与えずメイクオフができる敏感肌用クレンジングクリーム

コシと弾力のあるクリームが手と肌のクッションとなって大きな刺激となる摩擦を回避。さらに角層保護成分クパスが汚れを落としながら肌をしっとり保ってくれます。
ディセンシア つつむ ジェントル クレンジングの特徴は?

おすすめクレンジングクリーム第3位は、「ディセンシア つつむ ジェントル クレンジング」。

ディセンシアのベーシックケアシリーズ「つつむ」のクレンジングクリームです。

クリームが厚みを保ってくれるので、肌に摩擦を与えずクレンジングできるのがポイント。

メイクと馴染むとオイルのような質感に変化して、うるおいを守りながら落とすことができます 。

さらに、角層保護成分クパス(テオブロマグランジフロルムの種子から抽出した天然油)が肌を乾燥から守ってくれる効果も。

⇒「ディセンシア つつむ ジェントル クレンジング」を実際に試してみました

●おすすめポイントはココ!

  • 角層保護成分クパスを配合、汚れを落とすのと同時に潤いある肌に
  • コシと弾力のあるクリームで摩擦を回避、敏感肌の人でも安心
  • 香料、アルコール不使用の低刺激性なので、敏感肌の人でも安心
  • 転相によってしっかりメイクを落として、潤いもアップ
  • 30日間全額返却保証あり
商品情報
容量
本体価格
100g/2,376円
トライアル
セット
8点セット:初回限定1,470円(送料無料)
クレンジング、洗顔フォーム、洗顔石けん、ローション、クリームなど
定期コース
送料無料
10%OFF:2,138円
初回解約OK
メイクオフ
方法
1:クリームを手のひら全体で温める
2:クリームを顔にのばしてなじませる
3:水かぬるま湯で洗い流す
ダブル洗顔 ダブル洗顔が必要
主な成分 テオブロマグランジフロルム種子脂
返金保証 30日間全額返却保証付き

※価格はすべて税込です。

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【NO.4】ノブⅢ クレンジングクリーム

肌あれ・乾燥が気になる肌のための医薬部外品クレンジングクリーム

肌への負担が少ない医薬部外品の敏感肌用クレンジングクリーム。皮脂、細胞間脂質、天然保湿因子のバランスを整えて肌のバリア機能をサポートしてくれます。
ノブⅢ クレンジングクリームの特徴は?

おすすめクレンジングクリーム第4位は、「ノブⅢ クレンジングクリーム」。

皮膚のバリア機能に着目した低刺激性の高保湿化粧品「ノブⅢ」シリーズの医薬部外品クレンジングクリームです。

肌への負担が少なく、メイクアップや肌の汚れをきれいに落とすことができるのがポイント。

潤いを保ちながら、しっとりなめらかな使い心地なのも魅力です。

荒れやすい肌の炎症を抑えてくれる有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合しているので、敏感肌の人に特におすすめですね。

⇒「ノブⅢ クレンジングクリーム」を実際に試してみました

クレンジングクリームが入ったトライアルセットはこちらから購入できます

●おすすめポイントはココ!

  • 肌への負担が少ない医薬部外品の敏感肌用クレンジングクリーム
  • 荒れやすい肌の炎症を抑えてくれる有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合
  • バリア機能をサポートして潤い美肌へ
  • 転相によってしっかりメイクを落として、潤いもアップ
  • 無香料・無着色・低刺激性
商品情報
容量
本体価格
120g/3,780円
トライアル
セット
7点セット:初回限定1,620円(送料無料)
クレンジング、洗顔フォーム、ローション、美容液、クリームなど
メイクオフ
方法
1:クリームを顔にのばしてなじませる
4:水かぬるま湯で洗い流す
ダブル洗顔 ダブル洗顔が必要
主な成分 有効成分:グリチルリチン酸2K
返金保証 商品到着後10日以内
※未開封に限る

※価格はすべて税込です。

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ノブⅢ

【NO.5】シャレコ クレンジングクリーム

良質な月見草油を配合した「抗炎症」「低刺激」処方の乾燥肌対策用クレンジングクリーム

良質なエモリエント成分「月見草油」を配合しているのが特徴。炎症やかゆみを鎮めて肌を優しく保護、刺激から肌を守ってくれる乾燥肌対策用クレンジングクリーム。
シャレコ クレンジングクリームの特徴は?

おすすめクレンジングクリーム第5位は、「シャレコ クレンジングクリーム」。

10万人以上のスキンケアカウンセリングから誕生した「シャレコスキンケア」のクレンジングクリームです。

刺激や負担が少ないマイルドなクレンジングクリームで、皮脂を適度に残しながらメイクなどの油汚れをしっかり落とすことができるのが特徴。

良質なエモリエント成分「月見草油」を配合していて、痛めた肌を修復しながらメイクオフできるので、敏感肌の人でも安心して使用できるのがポイントです。

その他、インナードライによる肌トラブルを抱えている人にもおすすめですね。

クレンジングクリームが入ったトライアルセットはこちらから購入できます

●おすすめポイントはココ!

  • エモリエント成分「月見草油」がベースの刺激や負担が少ないマイルドなクレンジングクリーム
  • 必要な皮脂を適度に残して、メイクなどの油汚れをしっかり落とせる
  • 炎症を抑制してかゆみを鎮める作用で、敏感肌でも刺激を感じずに使える
  • 転相によってしっかりメイクを落として、潤いもアップ
  • 無香料・無着色・無鉱物油・低刺激性タイプ
商品情報
容量
本体価格
85g/3,024円
トライアル
セット
4点セット:初回限定1,620円(送料無料)
クレンジング、洗顔フォーム、ローション、クリーム
メイクオフ
方法
1:クリームを手のひら全体でに広げる
2:手をペタペタと肌を持ち上げるようにしてクリームを顔になじませる
4:水かぬるま湯で洗い流す
ダブル洗顔 ダブル洗顔が必要
主な成分 月見草油
返金保証 60日間以内の返品、交換可
※トライアルセットは返品不可

※価格はすべて税込です。

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一番おすすめのクレンジングクリームはコレ!

トレフル クレンジングマッサージクリーム

1本でクレンジングとマッサージができるクリーム。天然成分の力で肌に負担をかけずに汚れをしっかりオフできるのと同時に潤いある美肌効果も期待できます。

数あるクレンジングクリームの中で私が一番おすすめするのが「トレフル クレンジングマッサージクリーム」です。

エステサロン専用クレンジングクリームとして長年使われてきただけあって、「保湿力」「美肌力」「肌への負担のなさ」「コスパの良さ」、そして「クレンジング力」と、どれをとっても非常に優秀。

これまで、なかなか自分に合うクレンジングが見つからない、と悩んでる人にぜひ使ってみて欲しいクレンジングクリームはになります。

スキンケアの基本は「クレンジング」

あと、化粧水や美容液、クリームと、毎日それなりにしっかりスキンケアしているのに、乾燥肌や敏感肌が改善されない、肌のくすみも気になるという人、結構いるんじゃないでしょうか。

こういう場合、正しいクレンジングができていないケースが多かったりします。

スキンケアの基本は「クレンジング」です。

高い美容液などでお手入れしても、そもそも正しいクレンジングができていないと効果は半減してしまうんですね。

化粧水や美容液をしっかり肌へ浸透させるためにも、「クレンジング」はすごく重要なポイント。

肌の調子がなかなか良くならないと感じている人は、ぜひ、この「トレフル クレンジングマッサージクリーム」を試してみましょう。

トレフル クレンジングマッサージクリームのおすすめポイント

そんな「トレフル クレンジングマッサージクリーム」。一体どういうところが優秀なのか、そのおすすめポイントをまとめました。

【Point1】クレンジングとマッサージの2役

「トレフル クレンジングマッサージクリーム」のおすすめポイントひとつめは、これ1本で「クレンジング」と「マッサージ」の2つができることです。

1回めでクレンジングを行なって、2回めでマッサージを行うという流れですね。

クレンジングをして柔らかくなった肌にマッサージを行うと、保湿成分や美肌成分が肌に浸透しやすくなるんですね。

そうすると、保湿効果がUPして乾燥肌が改善される他、くすみがなくなって肌のトーンが明るくなるので、美白効果も発揮してくれるんです。

つまり、「クレンジング&マッサージ」ケアで、エイジングが改善されて、若々しい肌に生まれ変わるという訳です。

トレフル クレンジングマッサージクリームの使い方

使い方の注意点として、マッサージはクレンジングを行なった後、一旦、拭き取りか洗い流しをして、汚れたクリームを落としてから新しいクリームをつけて行います。

あと、強くマッサージをすると肌を傷める要因になるので、クレンジングの際もマッサージの際も優しく行うようにしましょう。

【Point2】優秀な天然美肌成分を配合

ふたつめのおすすめポイントは、天然スクワランをはじめとした、優秀な天然の美肌成分が配合されていること。

そのため、肌への刺激なく汚れをしっかり落とすことができて、潤い効果も非常に高いというメリットがあります。

さらに、ターンオーバーを正常化してくれる働きがあるので、乾燥やくすみ、シミ、シワ、たるみといったエイジング対策にも効果的です。

トレフルは潤いを保ちながらしっかり汚れを落とすことにこだわりました

●天然スクワランオイル
トレフル クレンジングマッサージクリームは、100%天然のスクワランオイル(生肝油)を使用しています。
スクワランオイルは、皮膚に対する浸透性・潤滑性に優れていて、乾燥性皮膚疾患(カサカサ肌)の改善に効果があります。
さらに、皮膚表面の殺菌・浄化作用で、ニキビ治療の効果もあります。
●天然水
トレフル クレンジングマッサージクリームは、全国名水百選にも選ばれた富山県の「穴の谷の霊水」をベースに使用しています。
穴の谷の霊水は、腐りにくいとされている他、天然水でありながら、ゲルマニウムクロロフィリン天然のミネラルを含んでいるのが特徴で、日焼けや紫外線、乾燥で傷んだ肌を改善してくれる効果があります。
●天然イオウ
トレフル クレンジングマッサージクリームは、温泉でもおなじみの天然イオウを使用しています。
天然イオウは、抗菌・殺菌作用があるため、ニキビ肌用の化粧品にも使われている成分です。
皮膚表面のタンパク質と反応して硫化物となり、肌の角質を軟化させる特徴があるので、傷んだ古い角質を取り除いてくれる効果があります。
さらに、ターンオーバーを促進させてメラニン色素の排出を促す作用もあるので、くすみのない肌に導いてくれます。
【Point3】たっぷり180gも入ってコスパも最高

クレンジングマッサージクリームとして非常に優秀なトレフルですが、あまり高価だと毎日使うにはちょっと躊躇してしまいますよね。

そこで、おすすめポイントの三つめが「コスパの良さ」です。

一般的なクレンジングクリームは、100g前後くらいの容量が多いんですが、トレフル クレンジングマッサージクリームは、大容量の180g!

トレフル クレンジングマッサージクリーム

普通のクレンジングよりも倍くらいの量があるので、マッサージとして2回分使っても全然大丈夫。

非常にコスパがいいんです。

ちなみに、1gの単価を比較してみましょう。

トレフル 180g/3,300円(定期価格)
1g単価/18.33円
ポーラ
モイスティシモ
120g/3,780円
1g単価/31.5円
ディセンシア
つつむ
100g/2,138円(定期価格)
1g単価/21.38円
ノブⅢ 120g/3,780円
1g単価/31.5円
シャレコ 85g/3,024円
1g単価/35.58円

初回限定価格やトライアルセット価格ではなくて、継続して使っていく場合を想定した価格(通常価格or定期価格)で比較してみました。

トレフル クレンジングマッサージクリームは、1g単価18.33円と、圧倒的に安いのがわかりますよね。

クレンジングクリームに限らず、クレンジング剤は少量で使うと肌への刺激が強くなってしまうので、たっぷり使うのが鉄則。

量を気にせずたっぷり使えるトレフルは、お財布にも優しいのでおすすめです。

トレフル クレンジングマッサージクリームはこちらから購入できます

【番外編】美肌&毛穴ケアもできるおすすめホットクレンジングジェル

おすすめクレンジング番外編として、クリームタイプではなく、ホットクレンジングジェルをご紹介します。

クレンジング剤のおすすめはクリームタイプなんですが、実はジェルタイプのホットクレンジングも結構優秀なので、クリームタイプが苦手な人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ホットクレンジングジェルって?

ホットクレンジングジェルというのは、最近人気になっているクレンジング剤ですが、発熱する成分であるグリセリンを配合したクレンジング剤になります。

グリセリンは水と混ざると発熱する性質を持っているので、肌にのせると肌の水分となじんで温かくなるんですね。

肌が温められることで血行が良くなって毛穴も開くので、毛穴の奥の汚れもスッキリ落とすことができるという訳です。

乳白色のジェルを選ぼう

ちなみに、現在発売されているホットクレンジングのほとんどはジェルタイプになっています。

ジェルは大きく分けると2種類あって、透明タイプのジェル乳白色のジェルがあります。

透明タイプのジェルは、油分が少なく界面活性剤も多めなので、オイルタイプほどではないですが、肌への刺激が強いものが多いので敏感肌の人には不向き。洗浄力が弱めなのもデメリットになります。

しかし、乳白色タイプのものは、透明ジェルに比べて油分が多めなのでメイクともなじみやすい性質があって、尚且つ、肌への刺激も少ないものが多いので、クリームタイプの次におすすめのクレンジング剤になります。

なので、ホットクレンジングジェルを使用するなら、乳白色のものを選ぶのがおすすめです。

寒い冬シーズンなどに最適なホットクレンジングジェル。最近とても人気になってきているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【NO.1】フィトリフト ホットクレンジングジェル

後藤真希さん愛用!毛穴の奥までスッキリ落とせるプラス4℃の温感クレンジングジェル

毛穴の奥の汚れもしっかりオフしてくれる+4℃の温感クレンジングジェル。植物由来の美容成分と洗浄成分で肌に優しく美肌ケアの効果も。W洗顔不要&まつエクOK
フィトリフト ホットクレンジングジェルの特徴は?

おすすめホットクレンジングジェル第1位は、「フィトリフト ホットクレンジングジェル」。

後藤真希さんも愛用しているホットクレンジングジェルで、+4℃の温感ジェルが、毛穴の奥までスッキリ汚れを落としてくれるのが特徴です。

美容液成分をたっぷり91.2%も配合していて、さらに洗浄成分は100%植物成分を使っているので、肌にとても優しいのも大きな魅力。

W洗顔不要&まつ毛エクステもOK。

フィトリフト ホットクレンジングジェルはこちらから購入できます

●おすすめポイントはココ!

  • +4℃の温感ジェルで毛穴の奥の汚れもスッキリ
  • フィト発酵エキスを始めとした植物由来の美容成分を91.2%も配合
  • 植物由来成分100%の肌に優しい洗浄成分を配合
  • 7つの無添加で敏感肌でも安心
  • W洗顔不要&まつ毛エクステOK
  • 初回購入なら27%OFFの2,980円
商品情報
容量
本体価格
200g/4,104円
初回購入
送料無料
初回限定 27%OFF
2,980円
定期コース
送料無料
10%OFF
3,693円
※初回解約OK
メイクオフ
方法
1:ジェルを手のひらでこすりあわせて柔らかくする
2:ジェルを顔にのばしてなじませる
3:洗い流す前にぬらした手で顔全体をなでてジェルと水をなじませる
4:水かぬるま湯で徐々に洗い流す
ダブル洗顔 不要
主な成分 フィト発酵エキス、バラ子房エキス、ダイズエキス、セラミド、ワサビノキ種子エキス、ローヤルゼリー酸
返金保証 10日間全額返却保証付き

※価格はすべて税込です。

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【NO.2】ビオサプ クリーミーホットクレンジング

ダブル洗顔不要!美容成分で汚れを落とすクリーミーホットクレンジング

美容成分で落とす、ダブル洗顔不要のクリーミータイプのジェル状ホットクレンジング。温感効果が美肌菌を元気にしながら、メイクと毛穴汚れをしっかり落とします。
ビオサプ クリーミーホットクレンジングの特徴は?

おすすめホットクレンジングジェル第2位は、「ビオサプ クリーミーホットクレンジング」。

なめらかにメイクとなじませることができる、クリーミータイプの温感ジェル状クレンジングです。

美容成分が主成分なので、ベタつかないのにつっぱらず、スベスベの洗い上がり。

W洗顔不要&まつ毛エクステもOK。

●おすすめポイントはココ!

  • +4℃の温感ジェルで毛穴の奥の汚れもスッキリ
  • フィト発酵エキスを始めとした植物由来の美容成分を91.2%も配合
  • 植物由来成分100%の肌に優しい洗浄成分を配合
  • 7つの無添加で敏感肌でも安心
  • W洗顔不要&まつ毛エクステOK
  • 初回購入なら27%OFFの2,980円
商品情報
容量
本体価格
150g/3,024円
定期コース
送料無料
10%OFF
2,722円
※初回解約OK
メイクオフ
方法
1:乾いた手に適量を取る
2:ジェルを顔にのばしてマッサージするようになじませる
3:水かぬるま湯で十分に洗い流す
ダブル洗顔 不要
主な成分 バイオエコリア(α-グルカンオリゴサッカリド)、ビフィズス菌培養溶解質、セラミドII、プラセンタエキス
返金保証 初回に限り商品到着日より30日以内の返品OK

※価格はすべて税込です。

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クレンジングクリームの使い方

クレンジングクリームは、クリームをメイクとなじませて、オイル状態にして汚れを落とすしくみのクレンジング剤です。

正しい方法で使用しないと、汚れがキレイに落ちないばかりか、肌に負担をかける可能性もあるので注意しましょう。

そこで、基本的なクレンジングクリームの使い方をまとめてみました。

1:アイメイクなどのポイントメイクを事前にオフする

クレンジングクリームは、オイルタイプよりも洗浄力はどうしても劣るので、ウォータープルーフのマスカラなどは事前に専用リムーバーで落としておきましょう。

2:乾いた手や肌で使用する

クレンジングクリームは、必ず乾いた手で乾いた肌になじませるようにしましょう。

手や肌が濡れた状態で使用すると、オイル化がしっかりされないので、洗浄力が落ちてしまいます。

また、クレンジングクリームはたっぷり使うのがポイント。少量だと肌への刺激が強くなるので要注意です。

3:手で温めてからゆっくり肌になじませる

クリームをすぐに肌につけるよりも、一旦手のひらで温めて柔らかくして使用した方が、肌になじみやすく刺激も少なくなるのでおすすめです。

クレンジングクリームは、オイルタイプやジェルタイプよりも、なじませるのにどうしても時間がかかるので、慌てずゆっくりマッサージするのがポイントです。

4:こすらないように優しくなじませる

クリームタイプは他のクレンジング剤よりも肌への負担が少ないですが、それでも強くこすったりすると刺激が強くなってしまいます。

強くこすらないように優しくなじませるのがポイントです。

順番としては、比較的肌が強い部分からなじませていきます。Tゾーン → Uゾーン → 目元、口元の順でなじませていきましょう。

5:クリームがオイル状になるまでじっくりなじませる

クリームがオイル状態にならないと、メイク汚れをしっかり浮かせることができないので、転相状態になるまでじっくりマッサージしましょう。

オイル状態になってメイクがなじんで浮かんできたら(マッサージの感覚がふっと軽くなったら)、洗い流し(拭き取り)していきます。

必要以上に長くマッサージすると肌に負担がかかってしまうので気を付けましょう。

6:ぬるま湯で肌をぬらして再乳化させる

クリームがオイル状態になってメイクが浮かんできたら洗い流しを行いますが、洗い流す前に、手を水かぬるま湯でぬらして肌になじませるのがおすすめです。

水分によって再乳化が行なわれるので、洗い流しやすくなります。

7:ぬるま湯で洗い残しがないように洗い流す

そして最後に水かぬるま湯で、洗い残しがないようにしっかり洗い流します。水よりもぬるま湯の方がおすすめです。

ゴシゴシこすらず、優しく包み込むように洗いましょう。

拭き取りタイプの場合は、ティッシュかスポンジを使って優しく拭き取ります。この場合も強くこするのは厳禁です。

まめ知識

乳化って何?

化粧品用語で良く出てくる言葉「乳化」ですが、これは、水と油のようにお互い混ざり合わない液体を、界面活性剤などを使って混ぜ合わせることを言います。

正確には、水と油は完全に解け合っている訳ではなくて、それぞれが細かい粒子になって分散している状態ですね。

水と油を乳化させて作られているのが「乳液」や「クリーム」になります。

クレンジングクリームがおすすめな人は?

クレンジングには色々な種類があるので、実際に使う場合は、自分の肌質に合ったもの、さらにその日のメイクの度合いをチェックして、自分に適したものを選ぶのが重要です。

では、そんなたくさんあるクレンジング剤の中で、クレンジングクリームを使うのがおすすめな人ってどんな人なのでしょうか。

●乾燥肌、敏感肌の人

クレンジングクリームは、肌になじませる際にクリームの厚みがクッションになるため、他のクレンジング剤に比べて肌への刺激が少ないのが大きなメリットです。

界面活性剤も他のものに比べて少ないものが多いので、外部からの刺激に弱い敏感肌の人にはすごくおすすめになります。

さらに、クレンジングクリームは、ジェルタイプやミルクタイプに比べて油分が多いので、洗い上がりがしっとりするのが特徴。

そのため、乾燥肌の人にも非常におすすめですね。

●毛穴の汚れが気になる人

毛穴の汚れの正体は、皮脂と古い角質です。

これらが混ざって毛穴の中に詰まってしまうため、黒くポツポツの状態に見えてしまう訳ですね。

なので、この毛穴に詰まった皮脂や古い角質を、毎日、丁寧なクレンジングと洗顔で落とすことが重要になります。

そこで、おすすめなのがクレンジングクリーム。

クレンジングクリームは、ジェルタイプやミルクタイプのものよりも洗浄力が高いので、毛穴に詰まった皮脂や古い角質をキレイにするのに最適になります。

クレンジングオイルは逆効果になる可能性が

オイルタイプのクレンジングの方が洗浄力が高いんじゃないの?と思うところですが、実はオイルタイプは逆に毛穴を詰まらせる原因になる場合があるので注意が必要です。

というのも、クレンジングオイルは洗浄力が高すぎるので、皮脂を取り過ぎてしまうケースがあり、それが原因で皮脂が過剰に分泌してしまうからです。

オイルで毛穴をこすり過ぎてしまうのも良くありません。

なので、毛穴の汚れや詰まりが気になる人は、クレンジングクリームが断然おすすめです。

●普通メイクの人

メイクの度合いとしては、普通のメイクをしている人におすすめになります。

普通のメイクといっても色々ありますが、極端に濃いメイクでなければ、だいたいどんなメイクでもキレイに落としてくれます。

リキッドファンデーションももちろんOKです。

ウォータープルーフ系やマツエクは注意

ただ、注意したいのが、ウォータープルーフのマスカラやアイライン、それからマツエクをしている場合ですね。

ウォータープルーフ系は、時間をかけてマッサージすれば落ちるものもありますが、目元の肌の負担を考えたら、専用のリムーバーで落とすのをおすすめします。

マツエクに関してもOKなものもありますが、マツエクは油に弱いので、目元だけはオイルフリーのジェルタイプやリキッドタイプのクレンジング、もしくは専用リムーバーを使うのがおすすめです。

ちなみに、メイクをしない人やルースパウダーだけという人は、洗顔のみでOKです。

クレンジング剤の種類

クレンジング剤はクリームタイプの他にも色々なタイプのものがあります。各タイプのクレンジング剤の特徴をみてみましょう。

●オイルタイプ

クレンジング力 肌への刺激 おすすめ度
強い 強い

オイルタイプのクレンジング剤は、油分が多くメイクになじみやすい反面、界面活性剤が多いので、肌への刺激が強いのがデメリットになります。

洗い流すときに乳化させるしくみになっていますが、その際にすばやく乳化するものほど界面活性剤が多く含まれているので注意しましょう。

オイルタイプは、さらっとした液状のため、クレンジングの際に強くこすってしまいがちなのも肌へはマイナスになります。

濃いメイクの時だけ使うなど、毎日の使用はなるべく避けた方が無難です。

●リキッドタイプ

クレンジング力 肌への刺激 おすすめ度
強い 強い

リキッドタイプのクレンジング剤は、油分が少ないのでメイクになじみにくく、それを補うために界面活性剤が多く含まれている場合が多いのが特徴です。

さらに、オイルよりもサラっとした質感なので、肌をこすりやすいため摩擦が強くなりがち。

洗浄力はオイルタイプ同様に高いですが、肌への刺激は強いので使用する際は注意しましょう。

オイルタイプ同様に濃いメイクの時だけに限定して使うのがオススメです。

●クリームタイプ

クレンジング力 肌への刺激 おすすめ度
やや強い 弱い

クリームタイプのクレンジング剤は、界面活性剤が少なめで、さらにクリームがクッションの役目をするので、肌への刺激が少ないのがメリット。

メイクとなじませるとオイルに変化(転相)するので、クレンジング力もしっかりしているものが多いのも特徴です。

ただし、オイル、リキッドタイプほどの洗浄力はありません。

●乳化ジェルタイプ

クレンジング力 肌への刺激 おすすめ度
普通 普通

乳白色のジェルで乳化されているタイプのものは、適度に油分を含んでいるのでメイクもなじみやすく、透明ジェルタイプよりも洗浄力は強くなります。

さらに、透明ジェルタイプよりも界面活性剤の量が少なく肌への刺激も少ないので、クリームタイプの次におすすめのクレンジング剤になります。

●透明ジェルタイプ

クレンジング力 肌への刺激 おすすめ度
やや弱い やや強い

乳化していない透明のジェルタイプのクレンジング剤は、油分が少ないのでその分、界面活性剤が多めに含まれていることが多いのがデメリット。

オイルタイプほどではないですが、肌への刺激はやや強めになります。さらっとしている分、肌をこすりがちになるのもマイナスポイントです。

●ミルクタイプ

クレンジング力 肌への刺激 おすすめ度
弱い やや弱い

ミルクタイプのクレンジング剤は、水分が多くてメイクになじみにくいため、洗浄力は弱めです。濃いメイクをしている人には不向きになります。

メイクとのなじみが良くないので、肌を強くこすってしまいがちなため、注意して使用しないと肌への刺激が強くなってしまいます。

●シートタイプ

クレンジング力 肌への刺激 おすすめ度
強い 非常に強い ×

シートタイプのクレンジング剤は、メイクを浮かせる油分がほとんど含まれていないため、界面活性剤が多く、肌への刺激は強めになります。

さらに、拭き取ってメイクを落とすので、摩擦による肌へのダメージが非常に大きいのもマイナスポイント。

こすって落とすので、洗浄力は高いですが、毎日の使用は避けた方が無難です。

クレンジングと洗顔の違い

「クレンジング」と「洗顔」。それぞれ顔の汚れを落とす化粧品になりますが、この2つ、実は役割が違います。

そこで、それぞれの化粧品の特徴とその役割についてまとめてみました。

クレンジングの特徴と役割

クレンジングはメイクの汚れを落とすのが役割。油性成分でメイクを浮かせます。

クレンジングの役割は、メイクの汚れを落とすことです。

クレンジングの油性成分でメイクを浮かせて落とします

メイクの油分は洗顔料では落とせないので、クレンジングクリームなどのクレンジング料を使う必要がある訳ですね

クレンジングには油性成分が含まれているんですが、この油性成分でメイクを浮かせていきます。

そして、クレンジング料の中に入っている界面活性剤によって、浮いた汚れと水を混ぜて洗い流していく訳です。

ちなみに、拭き取りタイプのクレンジング料には、洗い流す際に必要な界面活性剤は入っていないので、その分、肌へ刺激は少なめになります。

クレンジングは肌に必要なものも落ちてしまう可能性が

クレンジングで落ちるのは、メイク汚れだけではなく、皮脂や汗、さらに肌の潤いに必要な天然保湿因子(MNF)といった肌に必要なものも一緒に落ちてしまいます。

なので、クレンジングオイルなど、強い洗浄力のあるクレンジング剤を毎日使うのは避けた方が無難。

普段はクレンジングクリームを使って、クレンジングオイルは特別濃いメイクのときなどに限定するなどして使うのがおすすめですね。

また、メイクをしていないときは、クレンジングクリームは使わず洗顔だけをするようにしましょう。

ちなみに、メイクでもルースパウダーだけなら洗顔だけで落とすことができます。

洗顔の特徴と役割

洗顔は汗や皮脂、ほこりなどの汚れやクレンジング料の残りを落とすのが役割です。

洗顔には、肌に残ったクリームなどのクレンジング料を落とすこと、さらに、汗や皮脂、ほこりなどの汚れを落とす役割があります。

古い皮脂は洗顔でしっかり落としましょう

ちなみに、洗い過ぎるのは良くないからと、水だけで洗顔をする人がいますがこれはNG。

寝ている間に分泌された皮脂や汗というのは、水だけでは落ちないので、必ず洗顔料を使うようにしましょう。

古い皮脂はニキビの原因になったり、肌老化の原因になったりするので注意が必要です。

尚、洗顔料は「固形石けん」と「洗顔フォーム」が主流になりますが、それぞれにメリット、デメリットがあるので、自分の肌にあったものを使うのがおすすめですね。

固形石けんの特徴

余分な成分が入っていなくて洗浄力が強いのがメリット

固形石けんは、余分な成分が入っていなくて洗浄力が強いのがメリットです。洗い上がり後に余分な油分が残らないので、さっぱりと皮脂汚れを落とせるのが特徴です。

ただ、石けんも界面活性剤の一種になるので、肌への刺激は少なからずあるのと、洗い上がり後につっぱり感が出るのがデメリットになります。

固形石けんも色々な種類がありますが、洗浄力が強過ぎず、肌がつっぱり過ぎない「透明タイプの洗顔用石けん」がおすすめです。

透明タイプの石けん
見た目が透明の石けんで、グリセリンなどの保湿成分が入っているので肌がしっとりしますが、その分、石けん成分が少ないので洗浄力は弱めになります。
不透明タイプの石けん
見た目が不透明の石けんで、保湿成分が少なく石けん成分が多いので、洗浄力は強めでつっぱり感が出やすいのが特徴です。
洗顔フォームの特徴

泡立ちが良く手軽に使用でき洗い上がりがしっとりします

洗顔フォームにも界面活性剤が入っていますが、弱酸性などの肌に優しいものから洗浄力が強いものなど、様々な種類があって、自分の肌にあったものを選べるのが特徴です。

泡立ちが簡単で手軽に使用できる点や、固形石けんよりも洗い上がりがしっとりする点もメリットになりますね。

ただ、洗浄力は固形石けんの方が優れているものが多いのと、洗顔フォームは配合されている成分の種類が多いので、中には自分の肌には合わない成分が入っているケースもあるので、商品選びは慎重にする必要があります。

さらに、しっとり系をうたっている洗顔フォームの中には、油分でしっとりさせているものがあったりします。

洗い上がり後に油分が肌に残ってしまうと、その後の化粧水などの水溶性成分が、油膜によって肌に浸透しにくくなってしまうので、こういった洗顔フォームも避けた方が無難です。

ポイントメイクのおすすめクレンジング方法

マスカラやアイラインなどのポイントメイクは、クレンジングクリームではなかなか落としにくいので、あらかじめ別でクレンジングしておくのがおすすめです。

目のまわりの皮膚は弱いので注意

ただし、ポイントメイク専用リムーバーやオイルタイプのものは刺激が強いので、毎日使っていると皮膚がダメージを負ってしまう危険性があります。

目の周りの皮膚というのは薄くて弱いので、刺激によってシミやシワができる原因になったり、まぶたが黒ずんでしまう可能性があるんですね。

コットンでこするのも摩擦が起きてしまう要因です。

オリーブオイルがおすすめ

そこでおすすめなのが、ドラッグストアに置いてある美容にも使える「オリーブオイル」。

オリーブオイルは界面活性剤なしで油分を浮き上がらせてくれるので、肌への刺激が少なく、毎日使用しても安心です。

ポイントメイクの落とし方

ポイントメイクの落とし方ですが、顔全体のクレンジングをする前に、コットンにオリーブオイルを染み込ませて、まぶたなどのポイントメイクにのせます。

そして、こすらずにそのまま30〜60秒ほどおきます。

メイクがなじんできたら、力を入れずに優しくまつ毛をぬぐいましょう。

ポイントメイクが落ちたら、クレンジングクリームで優しく顔全体をクレンジングしていきます。

ドラッグストアで売っているオリーブオイルは、100mlで500円くらいで買えるので、手軽に使えておすすめです。

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