洗顔石けんと洗顔フォーム、おすすめは?

「洗顔石けん」or「洗顔フォーム」おすすめはどっち?


「洗顔石けん」と「洗顔フォーム」はどちらがいい?

洗顔料には、大きく分けて「固形タイプ」と「フォームタイプ」がありますが、果たしてこれ、どっちがいいのでしょうか。

「洗顔石けん」と「洗顔フォーム」の特徴についてまとめました。

「洗顔石けん」と「洗顔フォーム」について

人の肌というのはそれぞれ個人差があるので、その人に合う化粧水などが異なるように、洗顔料も合うものと合わないものがあります。

なので、洗顔においても、どちらがいいということはなく、自分の肌にあったものを使うことが大切です。

「洗顔石けん」、「洗顔フォーム」ともに、それぞれメリット、デメリットがあるので、その特徴をよく理解した上で、自分の肌質に合うものを選ぶようにしましょう。

洗顔石けんの特徴は?

固形の石けんは、ヤシ油やパーム油などの油脂や脂肪酸に、水酸化ナトリウムや水酸化ナトリウムなどのアルカリ性物質を反応させてできた、界面活性剤の一種になります。

洗顔フォームよりも洗浄力があるのが特徴ですね。

ただ、油脂や脂肪酸には色々な種類があって、その特性によって溶けやすさや洗浄力、泡の特性が異なるので、固形石けんを選ぶ際には成分をチェックするのがおすすめです。

とは言っても、なかなか細かい成分をチェックするのは難しいと思います。

そこで、おすすめするのが見た目のチェックです。

「透明石けんタイプ」と「不透明石けんタイプ」で、洗浄力や保湿力、製造法が違うので、それで選ぶと分かりやすいと思います。

●透明石けんタイプ

見た目が透明な石けんで、グリセリン、砂糖(スクロース)などの保湿成分が配合されています。

そのため、保湿力が高く肌に負担が少ないのが特徴です。洗浄力は不透明石けんに比べると弱めになります。

乾燥肌や敏感肌の人におすすめですね。

●不透明石けんタイプ

見た目が不透明な石けんで、グリセリンなどの保湿成分が少なく、石けん成分が多いのが特徴です。

そのため、洗浄力が強いのが特徴ですが、保湿力は低めになります。

皮脂をしっかり落としたい脂性肌の人におすすめですね。

洗顔フォームの特徴は?

洗顔フォームは様々な界面活性剤が使えるので、石けんよりもたくさんの種類があるのが特徴です。

肌に優しい界面活性剤を使っているものもあれば、洗浄力が強い界面活性剤を使っているものもあります。

なので、自分の肌質に合ったものを慎重に選ぶようにしましょう。

基本的には、石けんよりも油分をたくさん配合できるので、洗い上がりがしっとりするものが多いですね。

そのため、乾燥肌の人や、冬など乾燥する時期に使うのがおすすめになります。

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